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不思議な生き物・人間


ある人材採用のノウハウDVDを見ていて
なんとなく思ったことを
なんとなく書いておきます(笑)

そのDVDの中で
「面接で落としてはいけない人」という説明があり、
そのなかのひとつに
「『夢がない人』を安易に落としてはならない」
というものがありました。

一見、意欲が低く見えるかもしれないけれど、
ささやかなことで幸せを感じられる人であったり
ささやかなことに意味づけができる人であったりする
だけかもしれないから、と。

つまり、夢がないことが、マイナスなこととは限らない
ということです。

やりたいことが定まらないということも
好奇心が旺盛なことの現れかもしれません。

嫉妬をするということも
成長欲求が強いことの現れなのかもしれません。

これっていう特徴がないということも
なんでもバランスよくこなせる現れなのかもしれません。

自分のことについてもそうです。
欠点だと思っていたり
大したことがないと思っていたりしたことが
他の人からすれば素敵な特長なのかもしれません。

見方次第で
マイナスがプラスになったり
プラスがマイナスになったり。

となると、わたしたち人間は
自分で勝手に目の前の物事について
プラスかマイナスかを決めていて
その自分で勝手に決めたプラスやマイナスに対して
自分で勝手に喜んだり悲しんだりしている
ということになるなあと。

不思議な生き物ですね、人間って。


ニュースタイル・るるる~ん♪

何が?

マイ鑑定スタイルが、ですw





今まで、チャートにごちゃごちゃとメモをして
それをそのままクライアントさんに
お渡しし、説明をしていたのですが。

太陽と月と
仕事に関わるハウスを
表にして記載してみました。
以前、先生に頂いた表を
参考にしながら。

クライアントさんに聞かないと分からない部分は
ご自分で書いて埋めてもらうことで
ご自分と向き合う時間をもってもらいたいという
意図もあり。

クライアントさんも
自分を模索しに来られると思うのですが
私も鑑定を通して色々模索中です。

覚えられてないこと
ありすぎ・・・と反省もしながら。

今日はあと3名、読めるかな?

『脳みその蓋を開ける』

こんにちは。
風邪気味ハスキーボイスのMASAKOです。

今週末は色々と予定があるので、
こじらせないようにしないと。。。

気温の変化が激しいので
皆さんもお身体ご自愛くださいね。


さてさて、最近よく目にする
ジブリの話題。

最新作の「風立ちぬ」が
「崖の上のポニョ」の
興行収入155億円(2008年末まで)を
抜くかどうかと噂される中での
宮崎駿監督の引退発表。

「ポニョ」の言葉につられて
ちょっと思い出したことがあるので
気ままに書きます。


今年の春先に、知人から頂いた
このDVD。
全部で12時間半(!)の
長編ドキュメンタリー。




ポニョはこうして生まれた。
 ~宮崎駿の思考過程~ [DVD]


作品自体の感想をここで
述べるつもりはなくて。


触れたいのは、
宮崎駿監督がこの
ドキュメンタリーの中で
何度も発している言葉についてです。
それは。

「脳みその蓋を開けなきゃいけない。」

宮崎監督は、常に新しいことを
やらなきゃいけない、
でなきゃ意味がない、としきりに言います。

もののけ姫以降、手書きの線にこだわったり。
ハウルの城で火(カルシファー)の表現に挑戦したり。
ポニョで水の表現に挑戦したり。

追い詰められて、考えて
考えて、考えていたら
脳みその裏側から
考えが思いつくらしいのです。

何故そこまで新しいものを??
と、観てる途中で気になって、
同氏のホロスコープを見てみたら。

月牡羊座なのですよ。

やったことがないこと、
知らないことをやりたい!
という欲求が強い人なのですが
それがアリアリと出ています。


で、私も月牡羊座なのですよ。

月星座だけみて
似てる人とはもちろん言えず、

「脳みその蓋を開けなきゃ」という言葉は
宮崎監督の太陽星座が
山羊座(持っているものを使い倒そうとする)
であるところ、しかもそこに
水星(意識・知性)がくっついているところからも
きていると思うのですが、

自分に翻ったときに
ここ最近の私、
そこまでチャレンジしてるっけ?
と思ってしまうのです。

数年前よりは挑戦しているという自負はあります。
でも、なんか出し惜しみしてない?
できるかどうか分からないことに対して
なんかためらってない?
と思うところもポツポツと。

だから風邪なんぞひいてしまったのでしょうか。
月をケアしてなかったから(笑)

まあ、今週末は
新たなチャレンジが待ってますので
回復すると思います。

と、今日はこんなところで。

「宇宙貯金」の話と「鈴木敏夫のジブリ汗まみれ」の話。











タイトルからすると、
何の話?どういうつながり?
って感じかもしれません。

ええ、私にとっても
意外な偶然のお話です。


「宇宙貯金」という言葉。
以前から人づてに聞いて
言葉の存在だけは
知ってはいたのですが、
詳しく知ろうとはしていませんでした。

今日ふと気になったので
検索してみました。
このページ とか。
YouTube  でも音声で
聞くことができるので、
その内容はここでは
詳しくは書きませんね。

先ほどのリンクページを
読み終えた直後。

ポッドキャスト
「鈴木敏夫のジブリ汗まみれ」で
2010年6月29日アップ分の
「田村淳さんがれんが屋に!」
でこんな話を聴きました。

※毎週日曜23:00からの30分、
TOKYO FMで放送されている
同番組が私は大好きで。
2007年10月の第一回目の放送分から
ポッドキャストで聴くことができるので、
スキマ時間にちょこちょこ
聴いています。

宮崎駿監督は、
ずっと高畑勲のもとで
下積みをしてきて
38歳で初監督作品
「ルパン三世 カリオストロの城」を
世に出した。
今彼が作っているものは
全部彼が若い頃に考え
貯め込んでいたもの。
なかなか世に出せなかった。
貯めておくのがいい。
30代は貯金ですよ。

ここまでが鈴木さんのお話。
この後に田村淳さんが言うには。

でも、貯金するにも
しんっけんに
向き合っていないと
貯金できないですよね。

「宇宙貯金」と宮崎監督の「貯金」
違う種類の「貯金」だけれど
偶然にも同じタイミングで
知った、どちらも
目に見えないものの「貯金」。

貯めておけばいいからって
行動しなくていいってわけではなくて。

しかるべき行動を取っていれば
その上で結果はちゃんとついてくるから
焦らずに進みなさいな、
でも
真剣に丁寧にね、と
両方のお話から
言われたような気がします。


高校生のお祝いスピーチから考えたこと。

先日の友達の結婚式@秋田にて。

友達である新郎も、彼のお嫁さんも、
どちらも高校の先生であり
どちらの生徒さんからも
お祝いのメッセージがよせられていた。
特にお嫁さん側の生徒さんは
披露宴にもかけつけていて。

その代表でスピーチした
男子生徒くんがこう言っていた。

「愛という字は、
真ん中に”心”と書きます。
つまり愛とは。真心なんです。」と。

真心かー。
ふと今日この話を思い出して
真心って何だろね、と
Web辞書で検索。

「真実の心。偽りや飾りのない心。
誠意。」だそうで。

他人とわたしは偽りや飾りのない心で
向き合っているか?と問いかけてみた。
…自信がない(^^;; 
ちょっとは飾ったりすること
あるよなぁと思う。

じゃあさじゃあさ、自分にはどうよ?
他人を愛するには自分を愛せて
いないと難しいってゆうじゃん?と
思って考えてみた。

愛とは真心=偽りや飾りのない心
ということからすると、
自分を愛するということは
自分と偽りや飾りのない心で向き合うということになる。

これは逆のパターン、
つまり自分の心を偽ったり
飾ったりした場合を考えると、
私には凄くしっくりきた。

誰々がこう望んでるからとか、
こうしたほうが
周りにウケがいいから、とか。
周りが望むこと
(そう望まれていると勝手に
思い込んでいることが多い)を
自分が望むことだと勘違いして
自分の心をいつの間にか偽る。

そうすると、
その対象の物事に取り組もうと
頭では思っても、
気力がなかなかみなぎってこない。
疲れやすい。集中力も切れやすい。
ここぞというときに失敗もしやすい。
そんな自分は不出来な人間だと
烙印を押す。

酷い場合は、失敗したことを
周りのせいにしたりする。
心の底では自分事になってないから。
それが周りを不快にするときも。
そしてまた自己嫌悪に陥ったりもして。

これでは自分を愛してるとは
言えないよね、明らかに。
これは全て私の数年前の経験。(笑)

この逆パターンを元に戻せば、
全て反対のことが起きる。

気力がみなぎってくる。
楽しくてしょうがない。
疲れにくい。
いつの間にか随分時間が
過ぎていたのねと思うくらい
集中する。
力まなくても何かと上手くいく。
そんな自分は意外とイケてるよね
と思うよりも"先に"、周りから
楽しそうだね、元気もらったわ、
という嬉しい言葉がもらえる。
(これも最近の私の実経験。)

そんなことが続けば、
自分を好きになるさー。
愛しちゃうさー。


自分を愛するということ。
自分と偽りや飾りのない心で向き合うということ。

これがようやくできてきた私は、
次は他人も本当の意味で
愛せるかな?と期待してみる。