ち
ラベル 使命 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 使命 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

実際何やりたいのよ?というところを書いてみる。

今年の2月に、このブログで
「わたしは、富山 or 金沢を拠点に仕事をしています。」
というアファメーション投稿をしたものの、実際何やりたいのよ?というところは、このときは全く書きませんでした。

(このあたりが)ネット上からはあまり伝わってきてない印象
と、ある方からズバリつつかれた(笑)こともあって、そろそろ書いていきますか!と思い立ち。
(米作りだけじゃないですよ、やりたいのは笑)
まずはその一発目の投稿です。

どれだけ継続して書けるかな?
途中でやりたいことが変わっちゃったらどうしよう?
他のやりたいこととのバランスは?
とかとか余計な心配しつつも
とりあえず書いてみます。


目に見えるモノと目に見えないモノ。
この2点をつなぎこみたい。

という欲求が、わたしの中にあります。

欲求にも色んなレベルの欲求がありますが、このわたしの欲求は
マズローの欲求段階説でいうなら、「自己実現欲求」レベル
NLPのニューロ・ロジカル・レベルでいうなら、「自己認識」レベル
占星術用語でいうなら、MCレベルです。


今のところ、何と何をつなぎこみたいかと思っているかというと。
人事と西洋占星術 です。

人事という実務の世界に、占星術といういわゆる目に見えないモノを持ち込みたいと思っています。

人事と一言でいっても、
さまざまな関わり方があり

個人をサポートするのであれば
・就職活動前の自己分析
・エントリーシートの作成
・面接対策
・仕事での対人関係の考え方
・チームにおける自分の立ち位置のとらえ方
・入社後から定年退職までのキャリアプランニング
などなど、まだまだあるかも知れないですが、ぱっと思いつくだけでもこれらの点で
占星術で参考になる情報を個人にご提供できると、わたしは思っています。

組織の中、人事の立場の方に
ご提供するのであれば
・求める人材像の決定
・応募者の本質をとらえるための質問カスタマイズ
・配属、配置転換時の相性の配慮
・人事考課時のモチベーションの向上
・教育研修時の効果的な内容の伝え方
などなどにおいて、占星術から得られる情報を活かして頂くことができると思うのです。


個人のサポートにおいては、これまで自分でたくさんやってきたこともあり
あとは誰にでも使ってもらいやすいフレームに落とし込んでいくだけだと思っているのですが。

組織の中でご提供する場合、具体的にどういう方法で進めていけばよいか、
実はまだ見えていません。

人事と占星術を、と言いながら、今までのわたしの社会人経験は
大半が財務畑であり、人事経験が少ないため、
組織の中での占星術の活かし方がまだまだ未知なところがあります。

しかも、ある占星術の大家は
採用などで占星術を使うことは避けるべきだ と述べていらっしゃるので、
正直なところ、やる前から大きな壁を感じています。
恐いよう。。。とも思います。

厚生労働省から
本人に責任のない事項(例えば本籍、出生地に関すること)の把握をすることは就職差別につながるおそれがある
といった”公正な採用選考”の”啓蒙”発信もなされているので、ここにも大きな壁を感じます。
(してはならぬとまでは書いてないけれどまあ、”するな”と言われているように読めます。)


他方で、その障壁があるからこそ、あえてやってみたい!!と思う前のめりな自分もいます。

占星術から分かることを活かしたら、充足感とか安心感とかめちゃくちゃ味わえるんだから、使えばいいじゃーん!!と思う自分もいます。
(占星術から分かることを個人が使うかどうかは、その本人の意思にゆだねる配慮は必要だとは思いますが。)


今の会社の環境では、残念ながら
社員数が多くないのと、人の出入りがほぼないのとで
なかなか検証ができず、だから社長にも理解してもらい時短社員になり
通常の鑑定をやりながら、他の検証場所を探しているところです。

どこかいい場所(組織)があったら、ぜひぜひ教えてくださいませ~!
実のあるアウトプットが出せるまでは、無報酬で構わないと思っています!

よろしくお願いします!
(わたし、このブログでお願いしてばっかり?笑)


まず1歩!動くからこその次。

先週土曜日に、
いつもお世話になっている整骨院で

初めてお会いする方を
4名連続で鑑定させて頂きました。

既にFacebookで

始める前はどうなるかな〜と
少し不安もありましたが、
全員が今後どう行動していけばよいか
というポイントを掴んでくださったので、
ほっとしました。
やればできるじゃん、と
私の自信にもなりました。

と感想は書かせて頂いていましたが。


改めて振り返ってみて、

「動くからこそ次が見えてくるなぁ。」

と思いました。

鑑定した4名のうちのおひとりから
「またこういうの、やってくださいよ~。」
と嬉しいお言葉を頂きましたので、

あんなふうにできるかな、
こんなふうにもできるかな、
とアイディアも膨らみます。

その代わり、自分ももっと
できること増やさなきゃ、
増やしたいなとも思います。


土曜日の4名の方々にも
まずはコレ、
やってみてはいかがでしょう?
と、それぞれの1歩目を
お話させて頂きました。

すぐに収入につながらなくても、
もしかしたら違うかもしれない
という不安があっても、
今の生活のちょっと余った時間で
まず試してみる。

OKと思えば、また次の1歩。
違和感があれば修正するだけ。

 その少しずつのOKの積み重ねが
自分の「コレだ!!」と思えるものに
成長していくんじゃないかなと
思います。

いきなり「コレだ!!」が見つかって
走りだせちゃう羨ましい方も
いらっしゃいますけれど、


うぅ〜ん( ̄~ ̄;)って
考えちゃう方は、
ちょびっとだけ
できそうなところから。

まず1歩。

神社から探ってみる自分の使命。

先日の投稿「占いと神社と心理学と。」の
最後に書きました、

「品川神社の天比理乃咩命も
気になる点がある」

という点に関して。


気になる神社を探っていくと、
自分の使命が分かるのだそうです。
(私の占星術の師匠から伺ったお話)


自分の産土神
=自分が生まれた土地の神様とか
氏神
=自分が住んでいる土地の神様とかを
調べていくことも、

自分の血縁が
どういう土地に根づいて
受け継がれてきたのかを
知ることができて、

自分の精神ががっちりこの現世に
根をおろしてくれるような、
安定感をもたらしてくれるような
面白さがあるのですが

(これはこれで、不思議と
自分の自信の底上げができるので
オススメします。)

産土や氏神と全く関係がなくても
何か気になる神社
(行くととても気持ちいいとか、
何故かまた行きたいと思うとか、
いい意味でね)
を調べていくと、

過去(前世)からの自分の役割が
見えてくるらしいのです。


という話をつい数日前に聞いた上での
品川神社参拝。
御由緒書きには

「文治三年(1187年)に、
源頼朝が海上交通安全と、
祈願成就の守護神として、
安房国の洲崎明神である、
天比理乃命を勧請して、
品川大明神と称し、
今は社名を品川神社と改めた。」

とあります。
むむ。源頼朝が勧請した女性神ですと?


実は、私が今最も
気になっている神社は、

伊豆の下田にある、
「伊古奈比咩命
(いこなひめのみこと)神社」
(通称「白濱神社」)です。



主祭神は
その名の通り伊古奈比咩命で、
三嶋明神の最愛の后神。
縁結びと子育ての神様です。



ここの本殿前の空気が
ひっじょーーーーーーーーーーーに
気持ちいいのです。私にとって。

↓本殿前へいく手前の鳥居。
ここから先は御神域となるので本殿の写真撮影は控えました。





創建は不祥なのですが、
こちらの神社も源頼朝絡み。

頼朝は鎌倉幕府成立前の
伊豆の流人時代から
三嶋大社を崇敬していて、
その三嶋大社は
三宅島(現 富賀神社)
→下田・白浜海岸(現 伊古奈比咩命神社)
→大仁町(現 広瀬神社)
→現在地と遷宮した伝承があります。

三嶋大社自体にも
伊古奈比咩命は配神として祀られていますしね。

(蛇足だけれど、三嶋大明神って
大山祇命 (おおやまつみのみこと)
積羽八重事代主神 (つみはやえことしろぬしのかみ)
阿波神
伊古奈比咩命
楊原神の5柱なので
伊古奈比咩命はどなたの后神??^^;
って今なってます。)


伊古奈比咩命神社と
引き寄せられた感のある品川神社。
今のところの私の探りポイントは
源頼朝に関係がある神社、女性神なんだとろうと
思います。

源頼朝に関係のある女性といえば
奥さまの北条政子ですが、
この2人は頼朝が伊豆に流されている間に結婚しているし、
名前も私と同じ「まさこ」だし、で、
もしかすると政子、北条系も
探りポイントなのかもしれませんね。

お休みの日などに
ゆっくり調べをすすめていきますので
進捗ありましたらまた
このブログで綴っていこうと思います。